こんにちは。
エクステリア工房です!
目隠しフェンスをご検討中のお客様から一番多いご相談が、
「高さはどのくらいがいいですか?」
という質問です。
実は目隠しフェンスは、高ければ良いというものではありません。
高さを間違えると、
- 思ったより見えてしまう
- 圧迫感が出る
- 風の影響を受けやすい
- 金額が高くなる
といった後悔につながることもあります。
今回は目隠しフェンスの高さ選びについて、現場目線で分かりやすく解説します!
目次
Toggleなぜ目隠ししたいのかを考える
まず大切なのは、
「何を隠したいのか?」
です。
例えば、
✅ リビングの窓を隠したい
✅ お庭でBBQをする時の視線を防ぎたい
✅ 道路からの目線が気になる
✅ 隣家との境界を目隠ししたい
など目的によって必要な高さは変わります。
高さ1200mm(1.2m)
おすすめ度 ★★★☆☆
腰くらいの高さです。
こんな方におすすめ
- 境界を区切りたい
- 圧迫感を出したくない
- 軽い目隠しが欲しい
ただし、大人の目線はほとんど隠れません。
目隠し効果よりもデザイン性重視の高さです。
高さ1800mm(1.8m)
おすすめ度 ★★★★★
エクステリア工房で最も人気の高さです。
道路側から見た場合、
成人男性の目線をかなり遮ることができます。
こんな方におすすめ
- リビング前
- ウッドデッキ前
- お庭スペース
- 洗濯物を干す場所
プライバシーと圧迫感のバランスが非常に良い高さです。
迷ったら1800mmがおすすめです。
高さ2000mm以上
おすすめ度 ★★★★☆
完全な目隠しをしたい方向けです。
例えば
- 隣家との距離が近い
- 人通りが多い道路沿い
- お庭でゆっくり過ごしたい
という場合には効果的です。
ただし、
- 圧迫感が出る
- 風の影響が大きい
- 費用が上がる
ため慎重に検討しましょう。
実は「地面から」ではなく「目線から」考える
目隠しフェンス選びで一番重要なのは、
フェンスの高さではなく目線の高さです。
例えば、
道路より敷地が50cm高い場合。
180cmフェンスを設置しても、
道路側から見ると230cm相当になります。
逆に、
敷地が低い場合は180cmでも足りないケースがあります。
そのため現地調査では、
実際に立つ位置や窓の高さを確認しながらご提案しています。
高さだけでなく隙間率も重要
同じ180cmのフェンスでも、
- 完全目隠し
- 80%目隠し
- 60%目隠し
で見え方は大きく変わります。
最近は風対策のため、
適度に隙間のあるタイプが人気です。
風が抜けることで倒壊リスクも軽減できます。
エクステリア工房のおすすめ
多くのお客様にご提案しているのは、
高さ1800mm前後のアルミ目隠しフェンス。
- プライバシー確保
- 圧迫感が少ない
- 風にも比較的強い
- コストバランスが良い
という理由からです。
ただし敷地条件によってベストな高さは変わります。
図面だけでは分からないことも多いため、現地調査を行いながら最適な高さをご提案いたします。
まとめ
目隠しフェンスの高さ選びは、
「何を隠したいか」
「どこから見られるか」
が重要です。
✔ 軽い目隠しなら1200mm
✔ バランス重視なら1800mm
✔ 完全目隠しなら2000mm以上
フェンスは設置後に高さ変更が難しい商品です。
だからこそ、後悔しない高さ選びが大切です。
目隠しフェンスをご検討中の方は、お気軽にエクステリア工房までご相談ください!
外空間が変われば、生活が変わる。
エクステリア工房は、お客様の暮らしに合った目隠しフェンスをご提案いたします🌿