目隠しフェンスの選び方|失敗しないための3つのポイント

こんにちは!
千葉県で物置・フェンス・カーポート工事を行っているエクステリア工房です。

最近、お客様からよくいただくご相談が、

「隣の家から庭が丸見えで気になる…」
「道路からの視線を遮りたい」
「おしゃれな目隠しフェンスにしたい」

という内容です。

今回は、実際の施工現場で多くのお客様とお話してきた経験から、目隠しフェンス選びで失敗しないポイントをご紹介します。

① 何を隠したいのかを決める

目隠しフェンスと一言で言っても、

・道路からの視線を隠したい
・隣地からの視線を隠したい
・洗濯物を見えにくくしたい
・お庭でゆっくり過ごしたい

など目的は様々です。

例えば道路からの視線を防ぎたい場合と、隣地との境界を隠したい場合では、必要な高さや設置場所が変わります。

まずは「どこからの視線を遮りたいのか」を考えることが大切です。

② 高ければ良いわけではない

目隠しフェンス選びで意外と多い失敗が、

「とにかく高いフェンスにしたい」

というケースです。

もちろん視線は遮れますが、

・圧迫感が出る
・風の影響を受けやすい
・お庭が暗く感じる

というデメリットもあります。

実際の現場では、立った状態だけでなく、リビングのソファやお庭で座った時の目線を考えて高さを決めることが重要です。

エクステリア工房では現地で実際に確認しながら、お客様に最適な高さをご提案しています。

③ 目隠し率と風通しのバランスを見る

フェンスには、

・完全目隠しタイプ
・半目隠しタイプ
・ルーバータイプ

など様々な種類があります。

完全目隠しはプライバシー性が高い反面、風を受けやすくなります。

逆に隙間が大きいと風通しは良いですが、視線も通りやすくなります。

特に千葉県は風が強い地域も多いため、

「隠したいけど風も通したい」

という方には適度な隙間のあるタイプが人気です。

エクステリア工房おすすめの目隠しフェンス

当店で人気なのは、LIXILのフェンスABシリーズです。

デザイン・強度・目隠し性能のバランスが良く、住宅との相性も抜群です。

ナチュラルな木目調からスタイリッシュなアルミカラーまで選べるため、多くのお客様にご採用いただいております。

まとめ

目隠しフェンス選びで大切なのは、

✔ 何を隠したいのか決める
✔ 高さを適切に選ぶ
✔ 風通しとのバランスを考える

この3つです。

フェンスは一度設置すると長く使う設備だからこそ、見た目だけではなく使い勝手も大切です。

「どんなフェンスが自宅に合うかわからない」
「高さをどうするべきか悩んでいる」

そんな方はぜひエクステリア工房までご相談ください。

現地確認からお見積りまで無料で対応しております。

外空間が変われば、暮らしが変わる。

エクステリア工房は、お客様の暮らしがもっと快適になるご提案をお約束します。

キングダム好きの北川でした。

コココココ♡