フェンスはブロック上と独立基礎、どちらがいい?施工方法の違いを解説
こんにちは!
千葉県八街市のお庭・エクステリア専門店「エクステリア工房」です。
今回は、フェンスの設置方法についてご紹介します。
フェンス工事には、大きく分けて「ブロック上への設置」と「独立基礎による設置」があります。
それぞれの特徴を知っておくことで、設置場所に合った施工方法を選びやすくなります。
ブロック上へのフェンス設置
既存のブロック塀や新しく積んだブロックの上にフェンスを設置する方法です。
境界部分をすっきりと仕上げやすく、住宅の外構工事でよく採用されています。
ただし、既存ブロックにフェンスを後付けする場合は注意が必要です。
ブロックの状態や配筋、基礎の構造によっては、フェンスを安全に設置できないことがあります。
特に高さのある目隠しフェンスでは、風の影響も考慮する必要があります。
独立基礎によるフェンス設置
独立基礎は、地面に基礎を設け、そこにフェンスの柱を固定する施工方法です。
既存ブロックに負担をかけずに設置できるため、ブロック上への設置が難しい場合にも検討できます。
ただし、必要な基礎の大きさや深さは、フェンスの高さや種類、地盤条件などによって異なります。
また、地中に配管などがある場合は、施工方法を調整する必要があります。
どちらが安い?
施工費用は、フェンスの種類や高さ、施工延長、現場条件によって変わります。
既存ブロックを安全に利用できる場合は、工事費を抑えられる可能性があります。
一方、ブロックの補修や補強が必要になる場合は、独立基礎での施工を含めて比較した方がよいケースもあります。
安全性を優先した施工が大切
フェンスは常に屋外で風雨にさらされています。
特に目隠しフェンスは風を受ける面積が大きいため、商品に適した柱や基礎の施工が重要です。
見た目や価格だけでなく、安全性を考慮して設置方法を選ぶことをおすすめします。
フェンス工事は現地調査から
エクステリア工房では、既存ブロックや地盤の状態を確認し、設置条件に合わせた施工方法をご提案しています。
「既存ブロックの上に設置できる?」
「高さのあるフェンスを付けたい」
「ブロックを使わずに設置したい」
このようなご相談も承っております。
千葉県でフェンス工事をご検討なら、エクステリア工房までお気軽にお問い合わせください!