こんにちは、エクステリア工房の櫻井です😊
災害への備えというと、非常食や飲料水、懐中電灯などを家の中に保管している方が多いのではないでしょうか。
もちろん、すぐに持ち出す必要があるものは家の中に備えておくことが大切です。
一方で、防災用品を家の中だけに集中させず、物置などを活用して分散して保管するという方法もあります。
今回は、そんな「屋外収納を活用した防災用品の備え」についてご紹介します。
災害時、家の中がいつも通り使えるとは限りません
地震などの災害が起こると、家具が倒れたり、物が散乱したりして、普段使っている収納場所から荷物を取り出すことが難しくなる可能性があります。
「防災用品を準備していたのに、取り出せない」
という状況は避けたいものです。
そこで考えたいのが、家の中と屋外で防災用品を分散して保管する方法です。
物置を「防災用品の収納場所」に
物置というと、タイヤや工具、ガーデニング用品などを収納するイメージが強いかもしれません。
しかし、物置の一部を防災用品専用のスペースとして活用することもできます。
例えば、
簡易トイレ
ランタン・懐中電灯
カセットコンロ
軍手
ブルーシート
毛布
防災用の工具
保存できる非常食や飲料水
など、普段はあまり使わない防災用品をまとめて保管しておく方法です。
「家の中+物置」で分散して備える
もちろん、防災用品をすべて物置に入れればいいというわけではありません。
スマートフォンの充電器やモバイルバッテリー、常用するもの、すぐに持ち出したいものなどは、家の中に備えておく方が安心です。
一方で、使用頻度が低く、保管スペースを取るものは物置へ。
家の中と物置に分けて備えることで、収納場所を分散できます。
実は今年、防災倉庫の設置にも携わりました
私たちエクステリア工房では、今年、防災倉庫の設置工事にも携わりました。
実際に防災用品を保管するための倉庫を設置する仕事を経験したことで、改めて「災害に備えて、必要なものを保管しておく場所」の大切さを感じました。
家庭でも、専用の防災倉庫を設けたり、物置の一部を防災用品の収納スペースとして活用したりする方法があります。
まずは「何を備えるか」から考えてみませんか?
新しく物置を設置する場合でも、すでに物置がある場合でも、
「ここを防災用品の収納場所にしよう」
と決めておくだけでも、いざという時に必要なものを探しやすくなります。
この機会に、ご家庭の防災用品と収納場所を一度見直してみてはいかがでしょうか?
八街市・千葉県で物置・エクステリアをご検討の方へ
エクステリア工房では、八街市をはじめ千葉県内で、物置・カーポート・テラス屋根などのエクステリア工事を承っています。
「防災用品を収納できる物置が欲しい」
「物置を設置するスペースを相談したい」
など、まずはお気軽にご相談ください😊
災害は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、何もない今のうちからできる備えを考えてみませんか?
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