強風時の物置施工でヒヤッとした話|アンカー工事の重要性

こんにちは😃エクステリア工房の櫻井です。

今日から5月ですね。だいぶ暖かくなってきましたが、風が気になる日も増えてきました。

今回は、実際の現場であった「強風時の物置施工」と

アンカー工事の重要性についてお話しします。

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■ 強風時の施工は正直かなり危険です

先日の現場で、強風の中で施工していた時のこと。

組み立て途中、まだ固定されていない状態で風にあおられて本体がグラッと動きました。

そのままだと危険だったため、施主様にも少し手を貸していただき、安定するところまで一気に組み上げました。

正直、この状況を1人で対応するのは危険なレベルでした。

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■ 状況によっては延期する判断もします

今回は対応できる範囲でしたが、

風が強すぎる場合は無理に施工せず延期することもあります。

安全作業のためと、風に煽られることで部材や家屋などを傷つけないよう綺麗に仕上げることを優先しています。

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■ 物置は“固定して初めて完成”

物置は完成すればしっかりしていますが、組み立て途中はかなり不安定です。

特に風がある日は👇

・あおられる

・揺れる

・バランスを崩す

こういったリスクがあります。

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■ アンカー工事の重要性

下地がコンクリート以外の現場では

穴を掘り、しっかり深さを確保してコンクリートを流し固めることで、アンカー施工を行っています。

表面だけでなく、地中でしっかり効かせることで初めて安定します。

下地がコンクリートの場合はコンクリートアンカーを用いて固定します。

ここが甘いと、強風時にズレや転倒の原因になります。

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■ まとめ

物置設置で大事なのは👇

・無理をしない判断(状況によっては延期)

・組み立て中の安全管理

・アンカーでの確実な固定

この3つです。

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■ 最後に

「この場所、風強いけど大丈夫?」

「しっかり固定したい」

そういったご相談もよくいただきます。

 

現地確認もできますので、

気になる方は気軽にご相談ください👍

 

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以上、漫画ONE PIECEが好きな櫻井でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。