古くなった伸縮門扉は交換できる?交換工事の流れと注意点を解説
こんにちは!
千葉県八街市のお庭・エクステリア専門店「エクステリア工房」です。
今回は、古くなった伸縮門扉の交換工事についてご紹介します。
こんな症状はありませんか?
「門扉の開閉が重くなった」
「キャスターが壊れて動かしづらい」
「本体が曲がってしまった」
「柱がぐらついている」
伸縮門扉は屋外で使用する設備のため、長年の使用によって部品が摩耗したり、本体が傷んだりすることがあります。
そのまま使用を続けると、開閉時のトラブルや転倒などにつながるおそれがあります。
修理と交換、どちらがいい?
伸縮門扉の不具合は、キャスターや落とし棒など、一部の部品交換で改善できる場合があります。
ただし、古い商品では補修部品の供給が終了していることもあります。
また、本体の変形や複数箇所の破損がある場合は、修理よりも交換をおすすめするケースもあります。
伸縮門扉の交換工事の流れ
① 現地調査
既存門扉のサイズや柱の状態、地面の勾配などを確認します。
② 商品選定・お見積り
ご希望の仕様や予算に合わせて商品を選定し、工事費を含めたお見積りをご案内します。
③ 既存門扉の撤去
古い門扉を撤去します。既存の柱や基礎を再利用できるかどうかは、現地の状態によって判断します。
④ 新しい門扉の設置
必要に応じて基礎工事を行い、新しい門扉を設置します。
⑤ 開閉確認
設置後は開閉状態や施錠方法などを確認します。
交換するときは使い勝手の見直しもおすすめ
せっかく交換するのであれば、以前と同じ商品を選ぶだけでなく、使い勝手を見直してみるのもおすすめです。
例えば、片開きから両開きへの変更や、収納方向の見直しなどです。
敷地条件によっては対応できない場合もありますが、日々の使いやすさを改善できる可能性があります。
伸縮門扉の交換はエクステリア工房へ!
エクステリア工房では、伸縮門扉の新設だけでなく、既存門扉の交換工事も承っております。
「古い門扉を新しくしたい」
「開閉しづらくなった」
「修理できるか確認してほしい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
千葉県で伸縮門扉の交換をご検討なら、エクステリア工房にお任せください!