伸縮門扉のキャスター式とノンレール式の違いとは?設置場所に合った選び方
こんにちは!
千葉県八街市のお庭・エクステリア専門店「エクステリア工房」です。
今回は、伸縮門扉を選ぶ際に知っておきたい「キャスター式」と「ノンレール式」の違いについてご紹介します。
伸縮門扉は見た目が似ていても、開閉方式によって使い勝手や施工条件が異なります。
キャスター式伸縮門扉とは?
キャスター式は、門扉の下部に取り付けられた車輪で本体を支えながら開閉するタイプです。
比較的広い間口にも対応できる商品があり、住宅の駐車場から事業所の出入口まで幅広く使用されています。
ただし、地面に大きな凹凸や段差があると、キャスターが引っかかって開閉しにくくなる場合があります。
また、地面の勾配によっては設置が難しいこともあります。
ノンレール式伸縮門扉とは?
ノンレール式は、地面にレールを設けずに開閉できるタイプの総称です。
キャスターで支持するものや、キャスターを使用しない構造の商品など、メーカーによって方式が異なります。
地面にレールを設置しないため、駐車場の出入りを妨げにくいというメリットがあります。
ただし、対応できる間口や勾配、必要な基礎の条件は商品ごとに異なります。
どちらを選べばいい?
伸縮門扉を選ぶ際には、次のような点を確認しましょう。
・駐車場の間口は何メートルあるか
・地面に傾斜や段差があるか
・毎日どのくらい開閉するか
・門扉を収納するスペースがあるか
・風の影響を受けやすい場所か
特に重要なのが、地面の状態です。
伸縮門扉は、設置場所によって使用できる商品が限られることがあります。
そのため、商品を決める前に現地調査を行うことをおすすめします。
使いやすい伸縮門扉は現地確認から
エクステリア工房では、現地の勾配や間口、収納スペースなどを確認したうえで、設置条件に合った商品をご提案しています。
伸縮門扉は長く使う設備だからこそ、価格だけでなく、日々の使いやすさも大切です。
千葉県で伸縮門扉の新設・交換をご検討の方は、エクステリア工房までお気軽にご相談ください!